埼玉県/富士見市歯科健診

     

    富士見市 成人歯科健診

    生涯にわたり自分の歯で美味しく食べるために、歯周病や虫歯を早期発見するための健診です。

    項目 内容

    検診内容

    問診
    口腔内の検査(歯列や咬合、歯や歯肉の状況など)

    対象者

    受診日当日に富士見市に住民登録がある20歳以上の方

    受診時期

    6月から翌年3月まで

    費用

    自己負担金 500円(※市民税非課税世帯等の方は免除制度あり)

    持参物

    マイナンバーカード 又は 資格確認書、自己負担金(500円)

     

    富士見市 妊産婦歯科健康診査

    妊娠・出産時期はホルモンバランスの変化によりお口のトラブルが増える時期です。
    赤ちゃんの健康を守るためにも重要です。

    項目 内容

    検診内容

    問診
    口腔内の検査(歯列や咬合、歯や歯肉の状況など)

    対象者

    受診日当日に富士見市に住民登録がある、妊娠中または産後1年未満の方(1回の妊娠につき1回限り)

    受診時期

    6月から翌年3月まで

    費用

    無料(公費負担)

    持参物

    マイナンバーカード 又は 資格確認書、歯科健診申込書(黄色の用紙)、母子手帳

     

    埼玉県 長寿歯科健康診査

    埼⽟県後期⾼齢者医療広域連合では、⼝腔機能の低下やフレイル、認知症、肺炎等の疾病の予防を目的として、毎年、「健康⻑寿⻭科健診」を実施しています。
    後期高齢者の方を対象に、歯だけでなく「飲み込む機能(口腔機能)」の低下を防ぐための大切な健診です。

    項目 内容

    検診内容

    問診
    口腔診査(歯・義歯・咬合・衛生状態)
    口腔機能評価
    保健指導

    対象者

    年度中に75歳又は80歳になられた埼玉県後期高齢者医療広域連合の被保険者

    受診時期

    7月1日から令和9年1月31日まで

    費用

    無料(公費負担)

    持参物

    受診券(封筒一式)、マイナンバーカード 又は 資格確認書

     

    公的歯科健診に関するよくある質問(FAQ)

    Q. ハガキを失くしてしまったのですが、受診できますか?
    A. 富士見市の担当部署(健康増進課など)に連絡すれば再発行が可能です。
    再発行後にご予約いただければスムーズです。
    Q. 健診当日に、虫歯が見つかったらその場で治してもらえますか?
    A. 自治体の健診枠は「検査」が目的のため、原則として当日の治療は行えません。
    まずは健診で全体の状態を正確に把握し、後日、改めて精密な治療計画を立てて対応させていただきます。
    Q. 健診さえ受けていれば、普段の歯医者は行かなくていいですか?
    A. 自治体の健診は1年〜数年に一度の「節目」のものです。
    理想的なお口の健康を維持するには、3〜6ヶ月に一度の「自費または保険の定期検診・クリーニング」を併用し、プロによるお掃除を継続することが重要です。
    Q. 富士見市に引っ越してきたばかりですが、すぐに健診は受けられますか?
    A. 富士見市に住民登録があれば可能ですが、受診券の発行状況によります。
    通常、対象となる方には自動的に案内ハガキが郵送されますが、転入のタイミングによってはハガキが届かない場合があります。
    その際は富士見市の健康増進課へ「転入したので歯科健診を受けたい」とご連絡いただければ、受診券の発行が可能です。
    ハガキがお手元に届き次第、当院へご予約ください。
    Q. 妊産婦健診は、お腹が大きくても大丈夫ですか? 仰向けが辛いのですが。
    A. 全く心配いりません。体調を最優先に診察いたします。
    当院では、お腹への負担を考慮し、診療チェアを完全に倒さず、座ったような楽な姿勢で受診していただくことが可能です。
    また、体調が急変しやすい時期ですので、当日の急なキャンセルや予約変更も柔軟に対応しております。
    母子ともに負担のない範囲で行いますので、安心してお越しください。
    Q. 長寿歯科健診と、普通の歯医者の定期検診は何が違うのですか?
    A. 検査の「目的」と「項目」が異なります。
    「長寿歯科健診」は、埼玉県が指定する項目に沿って、特にお口の機能(飲み込む力や舌の動き)の衰えを早期に発見することに特化したプログラムです。
    通常の定期検診は「お掃除や治療」がメインですが、公的健診は「現状の健康レベルの判定」がメインとなります。
    当院では健診の結果を受け、より深い口腔機能リハビリが必要な場合は、引き続き保険診療でのサポートも可能です。
    Q. 健診の結果、治療が必要と言われました。どこの歯医者で治してもいいのですか?
    A. はい、ご希望の歯科医院で治療を受けていただけます。
    もちろん、健診を行った当院でそのまま治療を継続していただくことも可能です。
    Q. 健診には「歯のお掃除(クリーニング)」も含まれていますか?
    A. 公的健診のメニューには、クリーニング(歯石除去)は含まれておりません。
    自治体の健診はあくまで「お口の状態のチェック」が目的であるため、お掃除は別の日に改めて「保険診療」または「自費診療」として受けていただく形になります。
    健診でご自身のお口の汚れやすい場所を知っていただいた後、最適なクリーニングプランをご提案いたします。
    Q. 痛みはないのですが、20代や30代でも受ける意味はありますか?
    A. むしろ、若いうちに「自分の弱点」を知ることに大きな価値があります。
    富士見市の成人歯科健診(20歳・30歳…)は、歯周病の予備軍を見つける絶好のチャンスです。
    歯周病は若いうちから静かに進行します。
    専門医の目から見て「将来、歯を失うリスクがある場所」を早めに特定し、正しいセルフケアを身につけることは、将来的な治療費を大幅に抑えることにも繋がります。

     

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